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更新 2017.04.20

iPhone4sの各パーツを前面、裏面、側面に分けて徹底解説

iPhone4sの各パーツを前面、裏面、側面に分けて徹底解説

2011年に発売されたiPhone4s。iPhone4のデザインを受け継ぎつつも、ハードウェアなどは改善されています。さらに、今では当たり前となったSiriやiCloudが搭載されている最初のモデルです。

そんなiPhone4sをしっかり使いこなしたいですよね。そのためには、まずはパーツの名称や機能を知っておくのがオススメです。そこで、今回はPhone4sの各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説していきます。

iPhone4sの各パーツ

iPhone4sの前面パーツを紹介

ホームボタン

iPhone4sの前面下部にあるボタンは、「ホームボタン」です。基本的に、ホーム画面への移動、アプリの切り替え、Siriの起動で使われます。iPhoneの中でも特に使用頻度が高い部品となっています。そのため、破損する場合も多いので、もしもホームボタンの反応が悪くなったら、修理センターへ持っていきましょう。

FaceTime(フェイスタイム)カメラ

iPhone4sの前面上部にあるカメラは、「FaceTimeカメラ」です。自撮りやビデオ通話をする際にFaceTimeカメラは使われます。解像度は30万画素となっています。現在のiPhoneと比べれば、かなり劣ります。そのため、FaceTimeカメラを使用する際は、Snowなどのアプリを活用するのもいいですね。

近接センサー

iPhone4sの前面上部にある横長な2本のライン。その上側は、「近接センサー」です。電話の際に、近接センサーが顔の位置を把握して、自動的に液晶をオン・オフしてくれる機能があります。このおかげで、通話中の誤タッチを無くし、電力消費も抑えてくれます。

レシーバー

iPhone4sの前面上部にある横長な2本のライン。その下側は、「レシーバー」です。主に通話中の相手の声を流す受話口としての役割があります。落とした際に破損しやすい部分の1つとなっているので、気をつけましょう。もしも使用ができなくなっても、イヤホンで代替ができるので安心してください。

iPhone4sの裏面パーツを紹介

メインカメラ

iPhone4sの裏側にあるカメラは、「メインカメラ」です。主に写真や動画の撮影に使用されます。画素数はFaceTimeカメラの30万画素とは違い、800万画素となっています。FaceTimeカメラよりも、鮮明な写真や動画を撮ることが可能です。さらに、写真加工アプリなどを使うことによって、クリアかつ望みどおり雰囲気の写真をとることができるので、併用して使うことをオススメします。

LED(エル・イー・ディー)フラッシュ

iPhone4sのメインカメラ横にある部品は、「LEDフラッシュ」です。着信や通知の際に光ります。他には、写真撮影の際のフラッシュとしても活躍します。通知の際のフラッシュは設定画面からオン・オフ、点滅回数などが調節できるので、活用してみるのもいいですね。

iPhone4sの側面右側パーツを紹介

スリープボタン

iPhone4sの側面上部にあるスイッチは、「スリープボタン」です。主にスリープモードのオン・オフ、3秒以上の長押しで本体電源のオン・オフを行うことができます。この他にはホームボタンとスリープボタンの同時押しで、スクリーンショットの撮影ができるので、積極的に使っていきましょう。

ヘッドセットコネクタ

iPhone4sの側面上部にある丸い大きな穴は、「ヘッドセットコネクタ」といいます。イヤホンなどのオーディオ機器をiPhone4sに接続する場合は、この部分から繋ぐことができます。穴が開いているので、ゴミなどが詰まりやすくなっています。そうなるとイヤホンを接続しても音が出ないことがあります。なので、定期的に掃除をしておきましょう。

サイレントスイッチ

iPhone4sの側面右側にあるスイッチが、「サイレントスイッチ」です。主にマナーモードのオン・オフを切り替えることが出来る部分となっています。マナーモードでは、カメラのシャッター、アラーム、タイマー以外の音を全てオフにすることができます。厳かな会場などでは、サイレントスイッチをオンにして、iPhoneが鳴らないようにしましょう。

音量ボタン

iPhone4sのサイレントスイッチのすぐ下にある「+」と「−」のボタンは、「音量ボタン」です。着信・通知音や動画・音楽のボリュームを調節する役割があります。それぞれのボリューム調整の見分け方は、音量ボタンを押した際にベルのアイコンが出れば着信・通知音。スピーカーのアイコンが出れば動画・音楽のボリュームが調整できていることになります。

Dock(ドック)コネクタ

iPhone4sの側面下部にある大きなコネクタは、「Dockコネクタ」といいます。主に充電やパソコンとの接続に使われるコネクタの差込口として活用しています。現在のiPhoneでは、アップル独自のLightningコネクタを使用しており、裏表の概念がないのですが、Dockコネクタは、裏表があります。差し込む際は間違えないように気をつけましょう。

マイク

iPhone4sのDockコネクタから左側にある部品は、「マイク」です。主に電話の際に声を拾うため役割があります。この他に、ボイスメモなど集音・録音としてこのマイクは活躍します。もしも、上手く録音などができなくなったのなら、故障の疑いがあるので、近くの修理センターに診てもらいましょう。

スピーカー

iPhone4sのDockコネクタから右側にある部分は、「スピーカー」です。音声の再生や動画の音声は主にこのスピーカーから流れるようになっています。

iPhone4s

まとめ

以上がiPhone4sの各パーツについての解説です。現在のiPhoneと比べても大きな差があります。そのため、もしかしたら聞き慣れないパーツもあったかも知れません。特にDockコネクタは、旧式のものなので、現在の充電器は使用できなくなっているので注意しましょう。

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