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更新 2017.07.13

iPhone6の各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説

iPhone6の各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説

2014年に発売されたiPhone6。iPhone5シリーズからデザインをよりスタイリッシュに進化させ、スピーカー配置も特徴的となっています。そんなiPhone6のパーツがどう変わったのかを知れば、利用する際に非常に役立つのではないでしょうか?そこで、今回はiPhone6の各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説していきます。

iPhone6の各パーツ

iPhone6の前面パーツを紹介

ホームボタン

iPhone6の前面下部にある丸いボタンは、「ホームボタン」となっています。瞬時にホーム画面へ移動するためのボタンとして使用されています。それだけではなく、2連続でタップするとSiriが起動、他には指紋認証機能としての役割も持っています。

FaceTime(フェイスタイム)カメラ

iPhone6の前面にあるカメラは、「FaceTimeカメラ」です。用途は、自撮りやビデオ通話などで使われる事が多いです。画素数は120万画素と低く設定されていますが、写真自体は粗すぎることがないので安心してください。Snowなどの自撮りアプリを駆使してみるのもオススメです。

近接センサー

iPhone6のレシーバーの左にある黒い点は、「近接センサー」です。主に、電話している際など、液晶が必要ない時に、近接センサーが顔の距離を感知し、液晶を消してくれる働きがあります。これにより、自動で電力消費を抑えてくれるので、ありがたい機能です。

レシーバー

iPhone6の上部にある横長の線は、「レシーバー」です。主に電話の際に通話者の声を流す部分として活用されている部品です。普通に使う分には問題はないのですが、落下など強い衝撃を受けると破損し、音が出なくなることがあります。その場合はイヤホンを挿すとレシーバーの代わりとなるので、壊れた時は直るまで代用しましょう。

iPhone6の裏面パーツを紹介

iSightカメラ

iPhone6の裏側にあるカメラは、「iSightカメラ」です。iSightカメラは800万画素となっており、画素数自体はiPhone5シリーズと同等となっています。なので、iPhone5と同様にクリアな写真を撮ることが可能です。さらに、フラッシュを自動調節してくれるTrue Toneフラッシュも同様に搭載しているため、被写体をキレイに写すこともできます。キレイな景色もそのままの姿で写真に収めることが出来るのは嬉しいですね。

背面側マイク

iPhone6のiSightカメラの隣にある黒い点は、「背面マイク」という部品です。主にノイズキャンセリングで活用されています。この背面マイクを含む複数のマイクから、喋っている人の声を特定するビームフォーミングという技術が背面マイクには備わっています。最初見た時は「?」となってしまう部品ですが、技術が詰まった重要なパーツとなっています。

True Tone(トゥルートーン)フラッシュ

iPhone6の背面マイクのすぐ右隣にあるパーツは、「True Tone フラッシュ」といいます。主に、着信時やカメラのフラッシュを使用する際に、点滅します。着信時に関しては基本的にiPhone6がスリープ時に点滅するように設定されているため、無駄に光ってしまうことはありません。その他には、懐中電灯機能の使用の際に活用されます。もしも、灯りが必要な状況になったら、使ってみるのもいいですね。

iPhone6の側面パーツを紹介

スリープボタン

iPhone6の側面右側にあるスイッチは、「スリープボタン」です。iPhoneをスリープモードにしたい時に活用します。その他には、3秒以上の長押しで電源のオン・オフが可能です。iPhone5シリーズまでスリープボタンは側面上部にあったのですが、iPhone6シリーズからは側面右側になっています。

サイレントスイッチ

iPhone6の側面左側にあるスイッチは、「サイレントスイッチ」といいます。主にマナーモードのオン・オフの際に使うパーツです。サイレントモードの見分け方は、サイレントスイッチを見た時に、オレンジ色のラインが見えたらマナーモードはオン。見えなければオフとなっています。もしも、マナーモードのオン・オフがわからなくなったら、オレンジ色のラインが出ているか見てみましょう。

音量ボタン

iPhone6の側面左側にある「+」と「−」のボタンは、「音量スイッチ」といいます。通知音や通話音、動画などの音量を調節する場合に活用します。音量調節の際、スピーカーのアイコンが表示されたら、動画や音楽の音量、ベルのマークだと通知音と通話音が調節されています。間違えがちなので、iPhone6を使うなら覚えておきましょう。

ヘッドセットコネクタ

iPhone6の側面下側にある丸い大きな穴は、「ヘッドセットコネクタ」です。イヤホンなどの音響機器はこの部分から接続します。ただ、稀に音響機器を接続しても音がでない場合があります。その際は、ヘッドセットコネクタにゴミが詰まってしまっている可能性があるので、確認してみましょう。

マイク

iPhone6の側面下部にある右側の無数の穴は、「マイク」です。通話中の声を聞き取る受話口としての役割があります。さらに、背面マイクと同様にノイズキャンセリング機能も搭載しているので、雑音のない声を相手に届けることが可能となっています。

スピーカー

iPhone6の側面下部にある左側の無数の穴は、「スピーカー」です。スピーカーモードでの通話やイヤホンなしで動画を再生する場合などには、この部分から音が出るようになっています。

Lightning(ライトニング)コネクタ

スピーカーのちょうど真ん中にある部分が、「Lightningコネクタ」です。LightningコネクタはiPhone5シリーズから導入されている、アップル独自のコネクタとなっています。Lightningコネクタは、従来のコネクタとは違い、裏表どちらから差し込んでも、iPhoneと連携させられるのが特徴です。コネクタの裏表を気にすることが無くなったおかげで、スムーズに充電などが出来るようになったのは、ありがたいですね。

iPhone6

まとめ

以上がiPhone6の各パーツの解説です。ちょっとしたパーツが重要な役割を持っているのがよくわかりますね。さらに、iPhone5シリーズに比べデザインもスタイリッシュになっており、パーツの配置も変わっています。今回、説明してきたことを参考にパーツを確認して、使いやすくしておくのもいいですね。

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