EPARK修理ショップ > コラム一覧 > 機種別ガイド > iPhone6s
更新 2017.04.20

iPhone6sの各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説

iPhone6sの各パーツ

2015年に発売されたiPhone6s。少し前に発売されたiPhone6よりも性能が高いのが特徴となっています。そんなiPhone6sを、より快適に使うなら、各パーツにどういった役割や性能があるのかを知っておくのがオススメです。そこで、今回はiPhone6sの各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説していきます。

iPhone6sの各パーツ

iPhone6sの前面パーツを紹介

ホームボタン

iPhone6sの前面下部にある丸いボタンは、「ホームボタン」です。主にホーム画面に瞬時に移動する時に使われることが多いパーツとなっています。この他に、3秒以上長押しで電源のオン・オフやアプリの切り替え、長押しでSiriの起動なども行えます。さらに、指紋認証機能も搭載されており、iPhoneの中でも使用頻度が多いボタンです。そのため、ホームボタンは故障しやすいです。もしも故障した場合は近くの修理センターへ持っていきましょう。

FaceTime(フェイスタイム)カメラ

iPhone6sのレシーバーの左隣にあるカメラは、「FaceTimeカメラ」です。主に、自撮りやビデオ通話の際に活用されます。iPhone6では120万画素でしたが、iPhone6sでは500万画素と4倍以上の性能になっています。そのため、iPhone6よりもクリアな自撮りが出来るもの魅力です。ちなみに、iPhone5シリーズでは、FaceTimeカメラはレシーバーの上に設置されていました。しかし、iPhone6sではレシーバーの左隣となっています。自撮りなどを行う時は、カメラの位置を間違えないようにしましょう。

近接センサー

iPhone6sのレシーバー上にある黒い点は、「近接センサー」です。主に通話の際、近接センサーが顔の位置を把握し、自動的に液晶をオフにするために活用されています。iPhone6sの節電に効果があるので、地味ですが欠かせない部品です。

レシーバー

iPhone6sの上部にある横に長い部品は、「レシーバー」です。通話の際に相手の声はここから聞こえてきます。もしもレシーバーを用いて通話するのに抵抗がある場合は、イヤホンを使用すればレシーバーの代用ができます。

iPhone6sの裏面パーツを紹介

iSightカメラ

iPhone6sの裏面にあるカメラは、「iSightカメラ」です。主に写真や動画の撮影に活用されます。画素数は1200万画素となっており、iPhone6の800万画素と比べ高いのが特徴です。そのため、iPhone6よりも鮮明な写真を撮ることが可能になりました。

背面側マイク

iPhone6sのiSightカメラのすぐ右隣にある黒い点は、「背面側マイク」です。主に集音・録音マイクとして活用されています。その他に、通話中の声を判別するビームフォーミングという技術を利用したノイズキャンセルに背面側マイクが使われています。小さいですが、重要な部品なので、不備を感じたら修理センターに持っていきましょう。

True Tone(トゥルートーン)フラッシュ

iPhone6sの背面マイクの右隣にある部品は、「True Tone フラッシュ」です。主に通知や着信の際に光ります。その他には、撮影時のフラッシュとして活用します。明るさに関しては、被写体に合わせて自動調節してくれるので、細かい調整は必要ありません。さらに、懐中電灯としても使えるので停電時など、明かりが必要な時は積極的に使用しましょう。

iPhone6sの側面パーツを紹介

スリープボタン

iPhone6sの側面右側にあるボタンは、「スリープボタン」といわれています。主な使用用途は、スリープ状態のオン・オフ、本体電源のオン・オフとなっています。それと、ホームボタンと同時にスリープボタンを押すことで、スクリーンショットの撮影が可能です。覚えておいて損はないですよ。

サイレントスイッチ

iPhone6sの側面左側の一番上にあるスイッチは、「サイレントスイッチ」です。マナーモードの切り替えが主な役割です。ちなみに見分け方は、スイッチを切り替えた際に、オレンジ色のラインが見えたら、オンの状態。見えなければオフとなっています。その他には、切り替えた際にiPhone6sが振動したらオフ。振動しなければオンとなっています。間違えがちなので、iPhone6sを使用するなら、覚えておきましょう。

音量ボタン

iPhone6sのサイレントスイッチの下にある2つのボタンは、「音量ボタン」です。主に通知・着信音や動画・音楽のボリューム調節はこの音量ボタンで行います。ちなみに、音量ボタンを押した際にベルのアイコンが出れば、通知・着信音。スピーカーのアイコンだと動画・音楽のボリューム調節が行われています。間違えやすいので、覚えておきましょう。

ヘッドセットコネクタ

iPhone6sの側面下側にある丸い大きな穴は、「ヘッドセットコネクタ」です。ヘッドホンなどのオーディオ機器を接続するために活用されています。ただ、時折ヘッドセットコネクタにゴミが詰まってしまい上手く接続できない場合があります。そうならないために、iPhone6sを使用するなら、定期的に掃除をしておくようにしましょう。

底面マイク

iPhone6sのヘッドセットコネクタの右隣にある小さな穴は、「底面マイク」です。主に通話やボイスメモなど集音、録音用のマイクとして活躍します。小さいですがかなり重要な部品となっています。

Lightning(ライトニング)コネクタ

iPhone6sの側面下部の真ん中にあるパーツは、「Lightningコネクタ」といいます。アップル独自のケーブルを差し込んで、充電やパソコンとの接続に活躍します。差し込む際、従来のケーブルとは違い、裏表を気にせずどちらでも挿入できるのはありがたいですね。

スピーカー

Lightningコネクタのすぐ隣にある5つ並んでいる穴は、「スピーカー」です。主に、イヤホンなしで音楽や動画を流す場合や、通話の際などにこのスピーカーから音が出るようになっています。

iPhone6s

まとめ

以上がiPhone6sの各パーツの解説です。基本的にはiPhone6とパーツの種類や配置は同じとなっています。ただ、iPhone5シリーズと比べるとスピーカーがスタイリッシュに変化しているなどの違いがあります。なので、1回確認して見るのもいいですね。今回の説明を参考にもっと快適にiPhone6sを使いましょう!

© 2017- bestcreate corp. All Rights Reserved