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更新 2017.07.13

iPhone7の各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説

iPhone7の各パーツ

2016年に発売されたiPhone7。最大の変化といえば、イヤホンジャックの排除です。この他にもカメラなどにも進化がみられます。iPhone7を最大限利用するには、各パーツがどう変わったかを知っておくことが大切です。そこで、今回はiPhone7の各パーツを前面、裏面、側面に分けて徹底解説していきます。

iPhone7の各パーツ

iPhone7の前面パーツを紹介

ホームボタン/Touch ID(タッチアイディー)

iPhone7の前面下部に設置されている部分を、「ホームボタン/Touch ID」といいます。ホーム画面へ移動するためのボタンとして使われています。その他にiPhone5sからは、指紋認証としても活用されており、ハイテクノロジーなセキュリティーとして使われています。

FaceTime(フェイスタイム)カメラ

iPhone7の前面上部についているカメラは、「FaceTimeカメラ」です。自撮りやビデオ通話で主に使用されます。iPhone7では、これまでよりも高性能な7MPのカメラに合わせ、広色域キャプチャと自動手ぶれ補正を搭載。より鮮明でブレの少ない自撮りを撮ることが可能になりました。

レシーバー

iPhone7の前面上部にある横に長い部品は、「レシーバー」といいます。主に相手の声を流す受信機として活躍します。落としたりすると破損してしまう可能性がある部品でもあります。もしも、普段より音が遠い場合や、そもそも音が聞こえない場合が故障している可能があるので、修理店に診てもらうようにしましょう 。

iPhone7の裏面パーツを紹介

12MPカメラ

iPhone7の背面にあるカメラは、「12MPカメラ」といいます。画素数はiPhone6sと同様1200万画素となっていますが、加えて光学式手ブレ補正機能も搭載。さらに、これまで2.2だったF値を1.8まで下げたレンズを使用しているので、より明るく鮮明な写真を撮ることが可能になりました。トゥルートーンのフラッシュも光量が50%も向上し、暗闇でもキレイな写真が撮れるようになりました。

背面側マイク

iPhone7の裏側にある一番小さい穴は、「背面側マイク」といいます。主にビデオカメラやボイスメモなど、集音する部品として活躍しています。その他に、背面側マイクは通話中の声を検知し、ノイズキャンセリング機能を向上させるためマイクの役割もあります。

トゥルートーンフラッシュ

iPhone7の背面にあるフラッシュ部分は、「トゥルートーンフラッシュ 」といわれています。主に、写真撮影や通知、懐中電灯機能の使用時に活用されています。懐中電灯を使用する際は、iPhone7から搭載された3Dタッチと連動し、明るさの調節を行うことが可能になりました。暗い場所に行った時は、周囲の光に合わせて調節しましょう。

iPhone7の側面パーツを紹介

スリープボタン

iPhone7の右側面に搭載されているボタンは、「スリープボタン」です。主にスリープ機能のオン・オフの切り替え、3秒以上の長押しで電源のオン・オフを行うための部品です。

iPhone5シリーズまでは側面上部にスリープボタンが設置されていましたが、iPhone6から右側面へ移動。スムーズなスリープモードのオン・オフの切り替えが可能となりました。

iPhone5シリーズまでしか触れていないiPhoneユーザーは、若干の違和感を感じるかもしれません。しかし、すぐに慣れるので安心してください。

SIMトレイ

iPhone7の右側面にある部品が、「SIMトレイ」です。主に各種キャリアのSIMカードを収納するために使われています。SIMトレイの出し入れを行う際は、専用の器具を使って、SIMトレイの端にある丸い部分の中にあるスイッチを押しましょう。

SIMトレイ専用の器具を活用する場面はかなり少ないですが、1つ持っておくことをオススメします。

サイレントスイッチ

iPhone7の左側面にあるスイッチが、「サイレントスイッチ」となっています。マナーモードのオン・オフを瞬時に切り替えために使われています。マナーモードでは、シャッター音やアラーム、タイマー以外の音を無音にしてくれます。

冠婚葬祭や会議中など、スマホをマナーモードにしておきたい場面で活用していきましょう。このサイレントスイッチがオンになっている間は、音量を上げたとしても上記した音以外は無音状態になるので安心ですね。

音量ボタン

iPhone7の左側面にある「+」と「−」のボタンのことを、「音量ボタン」といいます。iPhone7からでるサウンドの大きさを調節するために使われます。iPhone7では「通知/着信音」と「音楽や動画の音」の2種類のサウンドをそれぞれ調節することができます。

見分け方は、音量ボタンを押した際、ベルのマークが出れば通知/着信音。スピーカーマークが出れば音楽や動画の音の調節を行っているということです。間違えないように注意しましょう。

Lightningコネクタ(ライトニングコネクタ)

iPhone7の側面下部にある部品が、「Lightningコネクタ」です。LightningコネクタはiPhone5シリーズから導入されている、アップル独自のコネクタです。従来よりシャープになり、コネクタの裏表関係なく差し込めることが特徴となっています。

そして、iPhone7では、イヤホンジャックがありません。代わりに、Lightningコネクタに専用のコネクタを接続し、イヤホンなどを使用できるようになっています。

iPhone7では、外部接続をLightningコネクタのみが行っているので、とても重要な部品となっています。

マイク

先ほど紹介したLightningコネクタ付近にある2つの丸い穴は、「マイク」です。主に通話などをする際に使われています。

ステレオスピーカー/マイク

iPhone7の側面下部にある5個ずつ並んだ穴は、「ステレオスピーカー/マイク」です。マイク機能があるものの、主にビデオや音楽、ボイスメモのサウンドを流すスピーカーとして活躍しています。

イヤホンジャックが無くなったことによってスペースにゆとりができ、スタイリッシュな配置となっているのが特徴です。

iPhone7

まとめ

以上がiPhone7の各パーツの解説です。iPhone7の最大の変化である、イヤホンジャックの排除によって、側面下部がこれまで以上にスッキリとしていますね。さらに、カメラの性能も向上しており、より鮮明な撮影が可能になりました。

あとは、従来通りの部分が多いですが、確実な進歩も見えます。今回説明してきた各パーツを最大限に利用して、快適にiPhone7を活用していきましょう。

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