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更新 2017.04.20

iPhoneSEの各パーツを前面、裏面、側面に分けて解説

iPhoneSEの各パーツ

2016年に発売されたiPhoneSE。その最も特徴的なところはデザインです。iPhone6シリーズ発売後にも関わらず、iPhone5sのデザインを再利用し、大きさはコンパクト。ただ、プロセッサーやメモリなどはiPhone6s相当のもので機能性が高いのが特徴です。そんなiPhoneSEを快適に使いたいですよね。それなら、まずはiPhoneSEの各パーツにどんな意味があるのかを知ることが重要です。なので、今回はiPhoneSEの各パーツを前面、裏面、側面に分けて徹底解説していきます。

iPhoneSEの各パーツ

iPhoneSEの前面パーツを紹介

ホームボタン/Touch ID(タッチアイディー)

iPhoneSEの前面にある丸いボタンは、「ホームボタン/TouchIDセンサー」です。主にロック解除画面への移動やアプリ切替時のホーム画面への移動、Siriの起動で使用されます。さらに、指紋認証によるロック解除もホームボタンで行います。その他には、スリープボタンと同時押しでスクリーンショットの撮影も可能となっています。

FaceTime(フェイスタイム)カメラ

iPhoneSEの前面にあるカメラは、「FaceTimeカメラ」です。自撮りやビデオ通話の際に活用されるパーツです。画素数はiPhone5sと同様に120万画素となっています。自撮りをするには若干物足りないです。なので、iPhoneSEのFaceTimeカメラを使用するのなら写真加工アプリなどを併用しながら使うのがオススメです。

レシーバー

iPhoneSEの前面にある横に長い部分が、「レシーバー」です。主に通話中に相手の声を出力してくれます。レシーバーの役割は、イヤホンでも代替可能です。なので、もしも故障してしまっても通話はできるので、安心してください。 あわてずに修理店へ持っていきましょう。

近接センサー

iPhoneSEの前面にある小さな黒い点は、「近接センサー」です。通話者の顔の位置を感知して、自動で液晶をオン・オフしてくれる機能があります。iPhone6シリーズではFaceTimeカメラの機能の中に近接センサーが含まれているのでありません。しかし、iPhoneSEでは元のデザインがiPhone5sをモチーフにしているため、近接センサーが設置されています。

iPhoneSEの裏面パーツを紹介

iSight(アイサイト)カメラ

iPhoneSEの裏側にあるカメラは、「iSightカメラ」です。主に写真や動画の撮影で活用されています。そして、iPhone5sが800万画素なのに対し、1200万画素となっており、クリアな写真を撮影することができます。その他にも新機能である「Live Photos」にも対応。動画撮影では4K動画に対応しているほか、スローモーション撮影やノイズの除去など、iPhone5sに比べると大幅なパワーアップがみられます。

背面側マイク

iPhoneSEの裏側にある黒い点は、「背面マイク」です。主に電話やボイスメモなどで利用されます。通話の際は、声を拾うだけではなく、声の位置を把握し通話者の位置を把握し、効率的にノイズキャンセルを行うマイクの1つとしても活躍します。

True Tone フラッシュ(トゥルートーンフラッシュ)

iPhoneSEの裏面にあるライトは、「True Tone フラッシュ」です。写真撮影時のフラッシュとして主に利用されています。その際は、2種類のライトが撮影対象に合った光量を自動調整し、クリアな写真になるようにアシストしてくれます。また、懐中電灯としても活用できます。もし明かりが必要な場合は、メニューにある懐中電灯のアイコンをタップして使用しましょう

iPhoneSEの側面パーツを紹介

サイレントスイッチ

iPhoneSEの右側面にあるスイッチは、「サイレントスイッチ」です。主にマナーモードを切り替えるのに活用します。オン・オフの見分け方は、サイレントスイッチを見た時にオレンジ色のラインが見えればオン、見えなければオフの状態です。

音量ボタン

iPhoneSEにあるサイレントスイッチのすぐ下にある「+」と「−」のボタンは、「音量ボタン」です。主に通知・着信音や動画・音楽のボリューム調整で活用されています。ただ、使用頻度が高いので壊れてしまうことがあります。その時は、メニューバーからも音量調節ができますが、やはり壊れた場合はお近くの修理店でできるだけ早く診てもらうことをオススメします。

スリープボタン

iPhoneSEの側面上にあるボタンは、「スリープボタン」です。iPhoneSEのスリープモードを設定する時に使います。その他に、3秒以上の長押しでiPhoneSEの本体電源のオン・オフもできます。もしiPhoneSEを切っておきたい時は、この方法で電源をオフに設定しましょう。

ヘッドセットコネクタ

iPhoneSEの側面下にある大きい丸い穴は、「ヘッドセットコネクタ」です。主にイヤホンなどの音量機器をiPhoneSEと繋げるために活用します。

スピーカー/マイク

iPhoneSEの側面下にある無数の穴は、「スピーカー/マイク」です。通知・着信音や動画・音楽の音声を出力するスピーカーとしての役割と、通話中の音声を拾うマイクとしての役割があります。

Lightning(ライトニング)コネクタ

iPhoneSEの側面下にあるコネクタ部分は、「Lightningコネクタ」です。主に充電やパソコンとの接続の際に、専用のコネクタを挿入する部分として利用されています。稀にLightningコネクタにゴミが詰まってしまい、上手く接続できない場合があります。そうならないためにも定期的に掃除しておきましょう。

iPhoneSE

まとめ

以上がiPhoneSEの各パーツ解説です。外見はiPhone5sとほぼ同じなのですが、カメラの性能が大幅に進化しているのが特徴です。クリアな写真が撮影できるのは嬉しいですね。使い勝手はiPhone5sと同じですが、今回解説したことを参考に、より快適にiPhoneSEを利用しましょう!

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